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2014年01月18日:うつ病の退院後に食事に気をつけるべきポイントNew!!
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2014年01月17日:うつ病の入院に備えられる医療保険と保険金の給付手続き
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2014年01月16日:うつ病で入院した時に困ること
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2014年01月15日:一般的なうつ病の入院生活の一日
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2014年01月14日:うつ病の治療が得意な病院及びその紹介
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2014年01月13日:うつ病の入院必需品は
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2014年01月12日:うつ病の平均的な入院期間は
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2014年01月11日:うつ病の治療費と入院費の目安
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2014年01月10日:うつ病の治療方法
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2014年01月09日:うつ病とは
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2014年01月09日:うつ病で入院する場合
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2011年11月 3日:入院の手引き〜病気や骨折などの治療、手術で入院する方へ〜

うつ病の治療方法

以下の情報はあくまでも参考の情報としてご活用いただき、入院される前には、必ず担当の医師に相談し、指示にしたがってください。

■ まずは心療内科や精神科を受診しましょう

うつ病の治療は、まずは、診察を受けることから始まります。

具体的には、「何が原因で、どんな症状で苦しんでいるのか」を、担当の医師に話してから、これからの治療方針を、一緒に決めていくことになります。

ただ、うつ病で初めて受診した患者さんは、話す気力も無いことが多いので、最初の治療方針は、担当の医師が決めることが多いです。

医師は、患者さんの家族と話したり、心理カウンセラーによるカウンセリングを患者さんに受けてもらったりして、患者さんの心の闇に、少しずつ迫っていきます。

うつ病は、診察を1〜2回程度受けて完治するような精神疾患ではありません。

ですから、初受診の後も、1ヶ月に1回程度は、定期的に通院する必要があります。

自己判断で通院をやめてしまうと、診断前より症状が悪化することもあるので、担当の医師の指示には必ず従いましょう。

■ 必要に応じて抗うつ薬が処方されます

医師が必要と判断した時には、抗うつ薬が処方されます。

抗うつ剤は、頭の神経に直接作用するため、落ち込んだ気分を、抑制する効果があります。

また、薬によっては、睡眠薬の働きをしてくれるものもあるので、不眠の解消にも役立ちます。

しかし、薬によって、効果や副作用が違うので、相性が悪いと、全く効果を発揮しないこともあります。

そのため、薬が患者本人に合っていない時は、すぐ他の薬に差し替えられます。

初期のうつ病では、1種類程度の薬で十分ですが、重度になると、3〜4種類の薬を服用しなければ効果が得られなくなります。

うつ病の薬は即効性がないので、数ヶ月にわたって、飲ま続けなければいけない点も、注意が必要です。