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2014年01月29日:肝炎の退院後に食事に気をつけるべきポイントNew!!
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2014年01月28日:肝炎の入院に備えられる医療保険と保険金の給付手続き
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2014年01月27日:肝炎で入院した時に困ること
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2014年01月26日:一般的な肝炎の入院生活の一日
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2014年01月25日:肝炎の治療が得意な病院及びその紹介
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2014年01月24日:肝炎の入院必需品は
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2014年01月23日:肝炎の平均的な入院期間は
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2014年01月22日:肝炎の治療費と入院費の目安
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2014年01月21日:肝炎の治療方法
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2014年01月20日:肝炎とは
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2014年01月20日:肝炎で入院する場合
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2011年11月03日:入院の手引き〜病気や骨折などの治療、手術で入院する方へ〜

肝炎の治療費と入院費の目安

以下の情報はあくまでも参考の情報としてご活用いただき、入院される前には、必ず担当の医師に相談し、指示にしたがってください。

■ 投薬が長期になるので毎月の治療費の負担が大きい

肝炎の治療に、一番効果的なのは、投薬です。

入院する・しないに関わらず、投薬代は、かなり掛かると思った方が、良いでしょう。

今現在、一番肝炎に有効だと言われている、インターフェロン療法の治療にも、薬が使われます。

健康保険の3割負担を適用しても、月に8万円程度掛かるので、薬だけでも、年間約100万円は掛かる計算となります。

もちろん、入院する場合は、そこにベッド代も、加算されますから、2倍程度の約200万円は、見積もっておくべきでしょう。

慢性化した肝炎の治療には、年単位の時間を要します。

もし、キャリア持ち(慢性的に肝炎のウイルスを抱えていること)になってしまった時は、肝炎と、一生付き合っていかなければなりません。

■ 入院せずに治療することは可能なのか

インターフェロン療法は、24〜72週間という長い時間を掛けて、行う治療方法です。

上記で、薬だけで年間約100万円は掛かると、お話ししましたが、症状によっては、もっと掛かる場合もあります。

最低でも治療に6ヶ月(24週間)も掛かる…と聞くと、入院代は節約したいと考えて「働きながら治療ができないのか」と思うのは、当然のことと言えるでしょう。

結論から言うと、働きながらインターフェロン療法を受けることは、可能です。

病院の医師に相談をして、働きながらインターフェロン療法をしている方も、多くいます。

しかし、体力が回復していないのに、無理をして働きながら治療を受けて、体を壊してしまって、再度入院することになってしまえば、結果的に、さらに余計なお金を掛けてしまうことにもなります。

ですので、医師とよく相談して、ご自身の体の状態に合った治療方法を、選択をするようにしましょう。