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2014年01月27日:肝炎で入院した時に困ること
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2014年01月22日:肝炎の治療費と入院費の目安
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2011年11月03日:入院の手引き〜病気や骨折などの治療、手術で入院する方へ〜

肝炎とは

以下の情報はあくまでも参考の情報としてご活用いただき、入院される前には、必ず担当の医師に相談し、指示にしたがってください。

■ 肝炎の主な症状

肝炎とは、肝臓がウイルスに感染して、炎症してしまう病気です。

ウイルスに感染した肝臓は、栄養の貯蔵、不要物の解毒などができなくなるので、結果として、肝臓の中の栄養が不足すると共に、不要物が多く溜め込まれてしまうことになります。

この状態が長く続くと、肝臓内の肝細胞が死滅してしまい、最悪の場合、死に至ることもある、怖い病気です。

成人だけではなく、幼児の発症も多く、母子感染も、確認されています。

主な初期症状は、発熱、頭痛、関節痛、倦怠感(けんたいかん)…などで、インフルエンザに似た症状が、起こりやすいのが特徴です。

また、ウイルスに感染してから、数週間(長い場合は数ヶ月)の潜伏期間があるので、潜伏期間中に検査をしても、肝炎を発見することはできません。

しかし、上記の症状に加えて、肌や血管が黄色くなってくる黄疸(おうだん)という症状が、出てきた時は、急性肝炎の恐れがあります。

潜伏期間と発症の境目が曖昧なので、肝炎を発症していることに、気が付けない人も、多いようです。

■ 肝炎の種類

冬になると、B型肝炎の流行のニュースを、よく耳にしますが、肝炎の種類は、B型だけではありません。

現在確認されている肝炎は、A、B、C、D、E、G型の6種類で、日本でよく耳にするのは、この中の2、3種類程度です。

分類基準は、「血液感染、母子感染があるか…」などといった細かい内容で区切られており、国々によって、流行する肝炎に違いがあります。

旅行や出張に行く際は、それぞれの型に合ったワクチンを打ってから、出発しましょう。

ちなみに、現在日本には約150万人のB型肝炎ウイルス保持者が、いると言われています。

かなり多いように感じますが、その内の60〜70%の人は、肝炎に掛かることなく、自然治癒するので、実際に感染する人は、30%もいないそうです。

B型肝炎は、血液感染・母子感染が、主な感染経路で、空気感染することは、ありません。

一昔前までは、病院での注射器の使い回しによる、感染が多かったのですが、平成に入ってからは、母子感染・性行為による感染が多くなってきています。

もし、肝炎になってしまった時は、どのような感染経路から感染したのか、すぐに調べてみてください。