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2011年11月 3日:入院の手引き〜病気や骨折などの治療、手術で入院する方へ〜

骨折の治療方法

以下の情報はあくまでも参考の情報としてご活用いただき、入院される前には、必ず担当の医師に相談し、指示にしたがってください。

■ まずは診察を受けることが治療の第一歩

骨折の基本的な治療方針は、折れた骨を元通りにすることです。

そして、複雑な粉砕骨折などをしていなければ、ほとんどは後遺症も無く、完治することが可能です。

たいていの場合は、レントゲンを撮影してもらって骨折が判明したら、すぐにその場でギブスでの固定の処置をしてもらえ、入院しなくても済みます。

ただし、問題なのは、骨折したまま数日放置していた場合です。

骨折したまま放置していると、痛みがずっと続きますが、それだけではなく、骨が折れたまま歪んでくっついてしまう恐れがあります。

実際に、適切な治療を受けないまま、骨折を放っておいた結果、骨や患部が変形して、最終的には自由に体が動かせなくなってしまうこともよくあるそうです。

ですが、骨折は、すぐ病院に行って、適切な治療を受けさえすれば、99%は完治する症状です。

とにかく、治療の第一歩は、診察を受けること、ただそれだけですので、骨折したかもしれないと思った時には、必ず病院に行くようにしましょう。

■ 重症の場合は入院することも

診断の結果、医師が絶対安静と判断した場合は、手術を受けることになり、その後、一定期間入院しなければなりません。

具体的には、重症の場合、患部をメスで開き、骨にボルトのような金具を埋め込んで、金属で骨を固定するといった手術をします。

さらに最悪のケースでは、手術をして患部を切断する可能性もあります。

なお、交通事故などの大きな事故に遭って、重症化している患者さんは、骨折の他にも、あわせていくつかの怪我を負っていることが多く、一緒にそれらの治療もする必要があるため、必然的に入院期間が長くなります。

また、重症では無くても、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)で骨が弱い人や、回復の遅いお年寄りは、医師が安全を考慮して、軽傷でも数日入院させられることもあります。

以上のように、一口に骨折と言っても、どの部分をどのように骨折しているかによって、治療方針は全く違ってきます。

ちなみに、一般的には、骨折の治療は、綺麗にポッキリ折れていれば回復が早く、骨が粉々になっているほど回復が遅いです。