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2011年11月 3日:入院の手引き〜病気や骨折などの治療、手術で入院する方へ〜

胃潰瘍とは

以下の情報はあくまでも参考の情報としてご活用いただき、入院される前には、必ず担当の医師に相談し、指示にしたがってください。

■ 胃潰瘍の症状

胃潰瘍とは、胃を守る役割のある粘膜が損傷してしまった時になる胃の病気の一種です。

胃の粘膜が無くなると胃全体がただれてしまうので、酷くなると吐血などの症状が出てくることもあります。

主にストレスが原因で発症することが多く、特に50代以上の男性が発症しやすい病気です。

ちなみに「潰瘍」というのは、できもの(瘍)が潰れるという意味を指しています。

胃がんなどに比べて比較的症状が軽い病気ですが、ストレスが主な原因に挙げられるので予防がなかなか難しいとも言われています。

一度胃の粘膜が無くなった部分は弱くなっているので、数年をまたいで再発することも珍しくありません。

■ 見逃しがちな胃潰瘍の初期症状

胃潰瘍の初期症状は、食欲不振、吐き気、腹痛、胃もたれ…などがあり、他の病気に比べてかなり多いです。

また、胃潰瘍になると胃酸が多めに排出されるようになり、満腹でも無いのにゲップが出やすくなる傾向があります。

これらの症状は軽いものばかりなのでただの体調不良と勘違いする人も多く、初期症状を見逃しがちです。

その後、さらに病状が進むと吐血したり、便や尿に血が混じるようになります。

潰瘍になった部分の血管が破れて血が流れ出るので、吐血や便、尿の血の量が多ければ多いほど損傷してしまった部分が大きいということになります。

胃潰瘍と同じような症状には胃がんや大腸がんが挙げられますから、症状を自覚したら出来るだけ早く病院で検査を受けましょう。

■ 現代病とも言われている胃潰瘍

50代の男性の発症率が高いと言われている胃潰瘍。

しかし、最近では男女問わず、しかも20代30代といった若い世代の発症率も高くなっています。

世界的に見ても日本人はとても真面目な性格をしています。

そのため、仕事やプライベートでストレスを知らず知らずのうちに溜めこんでしまう人が多くいるそうです。

また、初期症状も腹痛や下痢といった軽い症状ばかりなので、そのまま放置してしまいがちなのも発症率が高まっている一因と考えられます。