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2011年11月03日:入院の手引き〜病気や骨折などの治療、手術で入院する方へ〜

白内障とは

以下の情報はあくまでも参考の情報としてご活用いただき、入院される前には、必ず担当の医師に相談し、指示にしたがってください。

■ 白内障について

黒目の中にある水晶体が白く濁り、物が見えにくくなってしまう病気を、白内障といいます。

水晶体は、カメラに例えると、レンズに当たる部分で、主にタンパク質で構成されています。

人間の体が加齢で老化するように、水晶体も加齢と共に、濁り始める傾向があるため、白内障は比較的、高齢者の患者さんが多い病気です。

60〜70歳代では80%程度、80歳以上になるとほぼ100%の人が、発症していると言われています。

加齢の他にも、先天性、アレルギー性、薬物性…など、様々な発症原因が発見されており、一種の国民病とも言えるでしょう。

主な症状は、

●目が疲れる、ぼやける

●光や太陽を眩しく感じる(目を開けて見ることができなくなる)

●見ているものが二重三重にぶれて見える

…などで、疲れ目の症状とよく似ています。

ですが、白内障と疲れ目との一番の違いは、水晶体が濁るところです。

目で見ているものがぼやけたり、茶色っぽく見えたりした時は、白内障が進行している恐れがあります。

初期症状が出にくいため、発症してから気付く場合がほとんどです。

■ 若い人は発症しないの?

現在、日本には、およそ1000万人の白内障患者がいると、言われています。

その内の約800万人は、60歳代以上に集中しており、加齢による発症の場合がほとんどです。

一般的に、白内障と言われたら、加齢による発症(老人性白内障)を指していると思って間違いないでしょう。

30歳代、40歳代からでも、老人性白内障を発症している人もおり、発症期間には個人差があります。

20歳代以下で老人性白内障を患うことは、まずないので、若い人が白内障を発症するケースは、少ないと言えます。

しかし、薬の副作用や、怪我から白内障を発症することもあるため、可能性が0という訳ではありません。

母体の中での風疹感染が原因で、生まれた時から白内障を患っている人もいます。

また、糖尿病を患っている人は、白内障の発症のリスクが、年齢+10歳分は高まると言われています。

様々な発症原因があるので、若い人でも気をつけなければいけない病気です。