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2011年11月03日:入院の手引き〜病気や骨折などの治療、手術で入院する方へ〜

リウマチとは

以下の情報はあくまでも参考の情報としてご活用いただき、入院される前には、必ず担当の医師に相談し、指示にしたがってください。

■ リウマチについて

リウマチとは、手や足などの関節の節々が、腫れたり変形したりする病気です。

アレルギーや体内の免疫異常が原因となって発病することが多く、関節リウマチ、もしくは膠原(こうげん)病と呼ばれることもあります。

なお、同じような症状がでる痛風という病気と、誤って一まとめにされることがよくありますが、痛風は血液中の尿酸が発病の原因なので、リウマチとは全く原因の異なる別の病気です。

また、主なリウマチの症状は、関節痛、関節炎、関節変形などがあり、とにかく関節に関する症状が多いです。

足の付け根辺りのみが痛くなる痛風と比べて、リウマチは、全身の関節に痛みが走ります。

痛みから派生して、高熱や貧血などを起こすこともあり、関節が癒着(ゆちゃく)した状態で、無理に体を動かそうとすると、骨折することもあります。

一度関節が癒着すると、骨同士がくっつき凝固するため、手術をしても、元に戻すのは大変難しいです。

免疫異常の疾患なので、一度発症すると、完治することはありません。

■ 朝のこわばりに要注意

リウマチの初期症状として、一番分かりやすいのが、関節の朝のこわばりです。

朝、ベッドから起きて、「体が動かしづらいな」と思ったことはありませんか。

これが、朝のこわばりと言われるものです。

ずっと同じ体制で、長時間いると、関節が固まって、動きづらくなってしまうのです。

新幹線や飛行機でよく起こる、エコノミー症候群を想像すれば、分かりやすいと思います。

この朝のこわばりは、誰にでも起こる症状です。

しかし、これが毎日続くようならば、何かしらの疾患があると、疑った方がよいかもしれません。

基本的に、関節は一度固まると、元には戻りません。

体操やストレッチ等で、一時的にほぐす事は可能ですが、長期的に続けないと、すぐに逆戻りしてしまいます。

時間が経つにつれて、朝のこわばりが徐々に強くなっていくようであれば、関節が固まっている証拠です。

起きてしばらく時間が経っているのに、こわばりが一向に取れない時は、すでにリウマチを発症している可能性が高いと思われます。

そのような場合は、すでに癒着が始まっているかもしれないので、無理に動かすようなことは、絶対にしないようにしましょう。