Topics!!

「肺炎で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2014年2月20日:肺炎の退院後に食事に気をつけるべきポイントNew!!
「肺炎で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2014年2月19日:肺炎の入院に備えられる医療保険と保険金の給付手続き
「肺炎で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2014年2月18日:肺炎で入院した時に困ること
「肺炎で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2014年2月17日:一般的な肺炎の入院生活の一日
「肺炎で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2014年2月16日:肺炎の治療が得意な病院及びその紹介
「肺炎で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2014年2月15日:肺炎の入院必需品は
「肺炎で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2014年2月14日:肺炎の平均的な入院期間は
「肺炎で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2014年2月13日:肺炎の治療費と入院費の目安
「肺炎で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2014年2月12日:肺炎の治療方法
「肺炎で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2014年2月11日:肺炎とは
「入院に備えるケース別基本知識」メニューにカテゴリーを追加!
2014年2月11日:肺炎で入院する場合
サイトをオープン!
2011年11月03日:入院の手引き〜病気や骨折などの治療、手術で入院する方へ〜

肺炎とは

以下の情報はあくまでも参考の情報としてご活用いただき、入院される前には、必ず担当の医師に相談し、指示にしたがってください。

■ 肺炎について

ウイルスや細菌の感染が原因で、肺に炎症が起こる病気のことを、肺炎といいます。

肺に炎症が起こると、呼吸がしにくくなり、咳や痰(たん)などの症状が、強く現れるようになります。

このような症状が続くと、体全体の免疫力が下がり、食欲不振、脱水症状、呼吸困難を引き起こしやすくなってしまいます。

そのため、重症の肺炎になると、人工呼吸器や痰吸引器が手放せなくなり、外出することすらままならなくなります。

また、最近は、ウイルスや細菌とは全く関係のない、アレルギー反応から肺炎を発症するケースも、増えてきています。

今でも、肺炎になった人の約30%は、発症した原因が不明とされており、いつどこで感染したのか分からないまま、亡くなってしまう人も多くいるそうです。

死亡率も、がん、心筋梗塞、脳卒中に次いで、第4位と非常に高く、日本では年間約12万人以上の人が、肺炎もしくは肺炎による合併症で、亡くなっています。

体の抵抗力が下がってしまう肺炎は、特に、体力の無いお年寄りや幼児にとって、命にかかわる脅威となる病気です。

さらに、心筋梗塞や脳梗塞といった恐ろしい病気の引き金になることもあるので、迅速に処置するように心掛けましょう。

■ 肺炎って空気感染するの?

肺炎は、感染経路によって、「感染系肺炎」と「非感染系肺炎」に分けられます。

感染系肺炎は、風邪やインフルエンザと同じ様に、ウイルスから感染するので、空気感染します。

一方で、非感染系肺炎は、発症源が埃(ほこり)やカビなので、空気感染することはありません。

肺炎全体の割合を見ると、感染系肺炎を患う人の方が、圧倒的に多いです。

つまり、インフルエンザが流行する頃と同時に、猛威を奮っている肺炎は、ほとんどが、感染系肺炎ということになります。

流行りの冬の時期は、肺炎とインフルエンザの両方のウイルスを、予防する必要があるでしょう。

非感染系の肺炎の方は、感染経路が少し特殊なため、あまり一般的ではありません。

しかし、極まれに、出産直後の幼児が患っている場合があるので、注意が必要です。

空気感染はしないので、他の人に移す心配はありませんが、放っておくと重症化する恐れがありますので、気を付けましょう。