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2013年11月17日:子宮筋腫の退院後に食事に気をつけるべきポイントNew!!
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2013年11月09日:子宮筋腫の入院に備えられる医療保険と保険金の給付手続き
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2013年11月04日:子宮筋腫で入院した時に困ること
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2013年11月03日:一般的な子宮筋腫の入院生活の一日
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2013年11月02日:子宮筋腫の治療が得意な病院及びその紹介
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2013年10月29日:子宮筋腫の入院必需品は
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2013年10月28日:子宮筋腫の平均的な入院期間は
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2013年10月27日:子宮筋腫の治療費と入院費の目安
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2013年10月21日:子宮筋腫の治療方法
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2013年10月20日:子宮筋腫とは
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2013年10月20日:子宮筋腫で入院する場合
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2011年11月 3日:入院の手引き〜病気や骨折などの治療、手術で入院する方へ〜

子宮筋腫の退院後に食事に気をつけるべきポイント

以下の情報はあくまでも参考の情報としてご活用いただき、入院される前には、必ず担当の医師に相談し、指示にしたがってください。

■ 食べ過ぎないほうがいい食べ物

女性の体は、月経時に、受精卵が着床するために作られた子宮内膜と一緒に、血液も一気に体外に排出することで、子宮の中をいつもキレイにしています。

しかしながら、貧血気味の方の場合は、体内の血液が少なく、一気に排出することができないため、子宮内に子宮内膜や血液の一部が残ってしまい、それらが固まって、子宮筋腫の元となる腫瘍(しゅよう)になってしまうことがあります。

逆に、もともとは血液が多くても、子宮筋腫となってしまい、不正出血が続くことで、発症後に貧血気味になってしまう方もいらっしゃいます。

ですので、子宮筋腫の予防のためにも治療のためにも、食事療法として、シジミや青のり、アーモンドなどを食事に取り入れて、鉄分を摂ることをおススメします。

また、生活習慣によって子宮筋腫となるケースとして、子宮に腫瘍をできやすくする栄養素ばかりを、偏って摂取していると、発症しやすくなると言われています。

具体的な栄養素として、タンパク質を取りすぎると、体が酸化してしまって、筋肉が固くなりやすくなるため、筋肉でできている子宮には特に腫瘍ができやすくなります。

なので、一度子宮筋腫になったしまった方は特に、タンパク質を多く含んでいる食べ物は、食べ過ぎないように注意しましょう。

さて、高タンパク質な動物性タンパク質の食品の代表といえば、肉というイメージがあるため、意外に思われるかもしれませんが、肉よりも魚の摂り過ぎで、子宮筋腫になってしまう方が、近年は多いようです。

バランスが取れていれば、一切タンパク質を摂ってはいけないということではありませんが、偏っている食事を取り続けると、子宮筋腫の発症や再発のリスクが上がるので気をつけましょう。

■ できるだけ自然食品を使う

タンパク質がたくさん入っている一般的な食材としては、肉・魚・大豆・牛乳…などが挙げられます。

ただし、味噌や醤油にも大豆が使われているので、現実的に考えると、これらの食材を全部食べないで日々の食生活を送るというのは、ちょっと難しいと思います。

そこでオススメしたいのが、無添加の自然食品です。

もし、味噌や醤油といった高タンパク質の食材を使って料理をするのならば、添加物が使われていない自然食品を使ってください。

あまり高タンパク質の物は食べないほうがいいとお話しましたが、自然食品のタンパク質は別です。

自然食品であれば、むしろ体にも良いので、過剰な摂取量でさえなければ、気にせずに積極的に摂っても大丈夫です。

子宮筋腫は、正式な治療方法として、食事療法も取り入れられている病気です。

ですので、食事も治療やリハビリの一種だと思って取り組みましょう。