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2011年11月03日:入院の手引き〜病気や骨折などの治療、手術で入院する方へ〜

心筋梗塞とは

以下の情報はあくまでも参考の情報としてご活用いただき、入院される前には、必ず担当の医師に相談し、指示にしたがってください。

■ 心筋梗塞の初期症状

心筋梗塞とは、心臓のまわりにある冠動脈(かんどうみゃく)という血管が詰まり、心臓に血液が送られなくなった時に、発症する病気です。

心臓のまわりの冠動脈が詰まってしまうと、体中に血液を送り出している心臓の働きが弱くなり、少しずつ細胞が壊死(えし)し始めてしまいます。

この細胞が壊死した状態が続くと、動脈硬化が進み、大変危険な状況に陥ることもあります。

また、冠動脈が詰まっても、すぐに体に異変が起こるわけではありません。

冠動脈が詰まって数時間経ってから、激しい胸の痛みや、立ちくらみといった症状が、出始めます。

これらの症状が出始めた時は、心臓に血液が送られていない状態なので、適切な処置を受けないと、悪化の一途を辿り、最悪の場合は死に至ります。

最近では、高齢者が、痛みを全く感じない無痛性心筋梗塞を起こすケースが増えており、心筋梗塞の初期症状を、自力で発見することが、より難しくなっています。

■ 心筋梗塞を起こしやすい人の特徴

心筋梗塞の原因となる病気や症状は様々なので、全てを予防するのは、難しいと言わざるを得ません。

代表的なものは、生活習慣の乱れ、肥満、喫煙、高コレステロール血症…などで、いわゆる「国民病」と呼ばれているものが多く挙げられます。

これらの病気や症状は、心筋梗塞の他にも、脳卒中や糖尿病などの危険な病気の、原因にもなるものばかりなので、注意が必要です。

糖尿病や高血圧といった持病を持つ高齢者が、心筋梗塞を発症するケースが多いのですが、最近では、30〜40歳くらいの働き盛りの男性が、発症することも少なくありません。

年齢性別に関わらず、誰しも発症する危険性のある病気と言えるでしょう。

■ 心筋梗塞の検査ってできるの?

残念ながら、心筋梗塞を、人間ドックなどの検査で、予知することはできません。

血管の詰まりというのは、レントゲンにも写りにくく、その道のプロの医師でも、予兆を見つけるのは難しいと言われているからです。

血管エコーして予兆を見つけたというケースもありますが、必ずしも発見できるわけではないようです。

ただ、心筋梗塞の原因となる、高血圧や糖尿病を見つけることは、可能ですから、それらの病気の予兆を参考にして、心筋梗塞になりにくい体作りを始めることは可能です。