Topics!!

「脳梗塞で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2013年10月09日:脳梗塞の退院後に食事に気をつけるべきポイントNew!!
「脳梗塞で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2013年10月07日:脳梗塞の入院に備えられる医療保険と保険金の給付手続き
「脳梗塞で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2013年10月06日:脳梗塞で入院した時に困ること
「脳梗塞で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2013年10月05日:一般的な脳梗塞の入院生活の一日
「脳梗塞で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2013年10月04日:脳梗塞の治療が得意な病院及びその紹介
「脳梗塞で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2013年10月03日:脳梗塞の入院必需品は
「脳梗塞で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2013年10月02日:脳梗塞の平均的な入院期間は
「脳梗塞で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2013年09月30日:脳梗塞の治療費と入院費の目安
「脳梗塞で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2013年09月29日:脳梗塞の治療方法
「脳梗塞で入院する場合」メニューにコンテンツを追加!
2013年09月28日:脳梗塞とは
「入院に備えるケース別基本知識」メニューにカテゴリーを追加!
2013年09月28日:脳梗塞で入院する場合
サイトをオープン!
2011年11月 3日:入院の手引き〜病気や骨折などの治療、手術で入院する方へ〜

脳梗塞とは

以下の情報はあくまでも参考の情報としてご活用いただき、入院される前には、必ず担当の医師に相談し、指示にしたがってください。

■ 脳梗塞について

脳梗塞とは、何らかの理由で脳内の血管が詰まり、脳組織が壊死(えし)してしまう病気です。

長く血管が詰まっていると、酸素が行き渡らず脳が動かなくなってしまい、最悪の場合には死に至ります。

日本だけでも、脳血管疾患で年間に約12万人の方が亡くなっており、その中の約7万人の死因は脳梗塞です。

毎年、死因のトップ5に入っていて、男女ともに発症しやすい病気なのですが、どちらかと言えば女性の方が多い傾向にあるようです。

主な初期症状は、言語障害、感覚障害、頭痛…などで、症状が重くなると立っていることもままならず気絶してしまいます。

また、「一時期症状が出ていたけどおさまったし大丈夫かな…」という場合であっても、安心はできません。

そのような症状が出るということは、一時的にでも脳の血管が詰まったということです。

この症状は、「一過性脳虚血発作」といい、脳梗塞になる前に出てくる体からの最後のサインです。

脳は、人間の器官の中でも一番デリケートな場所です。

1分1秒の行動が、命に直結すると考えてください。

同じ脳の病気である脳卒中やくも膜下出血と、症状が似ているので、以下でご説明するような症状を自覚したら、すぐに病院に行きましょう。

■ こんな症状が出たら脳梗塞の危険性あり

脳梗塞の初期症状を、意識して感じることは難しいかもしれません。

少しでも自分の体に不調があった時は、「もしかしたら脳梗塞かも?」と思えるように、ここでしっかりと勉強しておきましょう。

主に自分で感じられる症状は、以下の通りです。

●言語障害(思っていることをうまく口に出せない)

●麻痺障害(全身、もしくは手足がしびれる)

●視覚障害(見ているものがブレる、片方の目が見えない)

●平行感覚障害(立っていてもフラフラする、うまく歩けない)

ろれつが回らなかったり、体が思うように動かなくなったりするのは、脳に酸素が行き渡っていない証拠です。

また、本人が自覚していなくても、周りの人が初期症状を発見することもできます。

顔にしまりがなかったり、目の焦点が合っていなかったりする時は、何かしらの病気にかかっている疑いがあります。

脳梗塞の治療は、早期に発見して早めに対応することが一番大事ですから、自分だけではなく身近な人の健康にも気を配って、お互いに見守っていきたいものですね。